舞台『千と千尋の神隠し』ワールドツアーで、ハク役に醍醐虎汰朗、湯婆婆役に安達祐実ら主要キャストが発表されました。発表されたキャストはジョン・ケアード演出チームのオーディションで選抜され、2027年3~5月の明治座公演に出演します。台北・国家戯劇院で12月17日に開幕する公演のキャストも併せて発表されています。
キャスト発表とコメント
ハク役には醍醐虎汰朗、湯婆婆役には安達祐実が決まりました。両名はケアード演出チームが行ったオーディションで選抜されたキャストの一員として、舞台版の主要な役どころを務めます。
醍醐は「舞台『千と千尋の神隠し』にしかない莫大なエネルギーと一体になり、ハクとして千尋を守りたいです」と語っており、また「ハクという役と真摯に向き合い、カンパニーの皆さんと力を合わせて精いっぱい努めます」とも述べています。ほかの出演者からも舞台参加への喜びやワールドツアーへの期待が寄せられています。
台北・国家戯劇院で12月17日に開幕する公演のキャストも発表されています。
参考:MANTANWEB