俳優・声優の津田健次郎が実写映画で初めて主演を務める短編「息子の鑑」が、11月27日から東京・下北沢トリウッドで公開されます。神戸で撮影された25分の人情喜劇で、監督は野原位、脚本は川村りらと野原監督の共同執筆。ポスターと予告編も披露されています。
作品概要と公開スケジュール
「息子の鑑」は神戸で撮影された25分の短編で、時代をこえて描かれてきた「父と息子」というテーマを現代の視点から捉え直す人情喜劇です。物語は運送会社の社員・日柳龍一(津田健次郎)が、配送中に破損した虎のオブジェをめぐり、社長とともに送り主の家へ謝罪に向かうところから始まります。
公開は11月27日に東京のミニシアター・下北沢トリウッドを皮切りにスタートします。ポスターと予告編が披露されています。
スタッフ・キャストと関係者コメント
監督は野原位が務め、脚本は川村りらと野原監督の共同執筆です。主演の津田健次郎は日柳龍一役で本作が実写映画での初主演となります。
関係者からのコメント全文も公開されており、野原監督は前作での方針を踏まえつつ「軽やかさ」を持った短編の人情喜劇を目指したこと、津田は各シーンを丁寧に作り上げる楽しい現場だったと語っています。制作を振り返り、出演者・スタッフとの出会いに恵まれたとするコメントも出ています。
参考:アニメハック