AniNavi+

アニメ最新ニュースをわかりやすくお届け

『GROTESQQQUE-グロテスク-』東京国際映画祭舞台挨拶オフィシャルレポート到着 錦織敦史監督と主要キャストが登壇

『GROTESQQQUE-グロテスク-』東京国際映画祭舞台挨拶オフィシャルレポート到着 錦織敦史監督と主要キャストが登壇

オリジナルアニメーション映画『GROTESQQQUE-グロテスク-』の第39回東京国際映画祭アニメーション部門での舞台挨拶オフィシャルレポートが到着しました。監督の錦織敦史氏や、本作を構成する3作それぞれのメインキャストとして市ノ瀬加那、南沙良、一ノ瀬美空、冨里奈央らが登壇しています。全国公開は2026年11月6日です。

オリジナルアニメーション映画『GROTESQQQUE-グロテスク-』は3つの作品で構成される作品で、全国公開は2026年11月6日(金)に予定されています。第39回東京国際映画祭のアニメーション部門正式出品に伴い、10月27日に舞台挨拶が行われ、そのオフィシャルレポートが到着しました。

舞台挨拶には本作の監督・錦織敦史氏が登壇しました。錦織氏は監督・脚本・キャラクター原案を手がけており、舞台挨拶でその経緯について問われる場面がありました。

メインキャストとして、市ノ瀬加那(エリー役)、南沙良(ステラ役)、一ノ瀬美空(モモ役)、冨里奈央(カンナ役)が登壇しました。登壇者はそれぞれ演じるキャラクターへの思いを語り、南は役と自分の共通点や戦闘シーンの迫力について触れています。

制作・音楽について

アニメーション制作はCloverWorksが担当しています。舞台挨拶ではアニメーションや音楽、キャスト陣についての言及もありました。

本作の主要キャストには声優の市ノ瀬加那、俳優の南沙良、乃木坂46の井上和・中西アルノのほか、一ノ瀬美空、冨里奈央らが名を連ねます。

参考:Animate Times