芳文社「まんがタイムきららMAX」連載の『ぬるめた』が2027年にTVアニメ化されることが発表され、監督は五十嵐海、制作はスタジオ・ソワネが担当することが明らかになりました。ティザービジュアルと主要スタッフ、原作者と監督のコメントも公開されています。
原作はこかむも氏が手掛ける作品で、“オルタナティブ日常系”として知られる『ぬるめた』です。今回の発表では2027年のTVアニメ化決定に合わせ、ティザービジュアルとメインスタッフが公開されました。
監督は五十嵐海が務め、シリーズ構成は髙橋龍也、キャラクターデザインは小笠原真が担当します。アニメーション制作はソワネが担当することも発表されています。
発表に合わせて原作者のこかむも氏と五十嵐海監督からのコメントが到着しています。五十嵐監督は「何かが始まる気がする。そんな予感と共に丘の向こうからやって来た。それがぬるめただったんですねえ。楽しいアニメを皆さんにお届けできるよう私はがんばります。」と述べています。