AniNavi+

アニメ最新ニュースをわかりやすくお届け

舞台版『千と千尋の神隠し』、千尋役は7人体制に決定 — 井上和ら参加発表

舞台版『千と千尋の神隠し』、千尋役は7人体制に決定 — 井上和ら参加発表

舞台版『千と千尋の神隠し』ワールドツアーで、主人公・千尋は井上和、豊嶋花、平澤宏々路、橋本環奈、上白石萌音、福地桃子、森莉那の7人が演じることが発表されました。

舞台「千と千尋の神隠し」のワールドツアーに向け、千尋役の新キャストが発表されました。新たに参加するのは井上和、豊嶋花、平澤宏々路の3名で、初演から出演している橋本環奈、上白石萌音、2024年から参加の福地桃子、アンダースタディーを経て千尋を務める森莉那を含む7人体制です。

発表には各キャストのコメントも添えられ、井上和は「大好きなこの『千と千尋の神隠し』の世界に自分も入れると思うと、今からとってもワクワクしています」と語っています。豊嶋は本作が人生初の舞台出演になることを明かし、平澤は幼少期からジブリ作品を見てきたことに触れて参加の感慨を述べています。橋本は上海公演以来の復帰を喜び、上白石は「千尋とまた旅に出られること」と述べました。福地はワールドツアー決定を歓迎し、森は過去にアンダースタディーとして参加した経緯を振り返っています。

公演には明治座での東京公演が含まれるスケジュールが案内されており、世界各地での上演を視野に入れたワールドツアーとして展開されます。

参考:MANTANWEB