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ミニチュアアニメ『ポップパップポルターズ』、Mozu監督がミニチュア制作・監督を担当と発表

ミニチュアアニメ『ポップパップポルターズ』、Mozu監督がミニチュア制作・監督を担当と発表

ミニチュアアニメーション作品『ポップパップポルターズ』で、Mozu監督がミニチュア制作・監督を務めることが明らかになりました。作品は小さなオバケ三兄弟の冒険を描くミニチュアアニメで、2026年秋にテレビ朝日系「PicoAniTime」で放送されます。

制作・キャストと対談の見どころ

Mozu監督が本作でミニチュア制作・監督を担当することが発表され、Mozu自身が見里朝希監督に企画や制作面で助言を受けながら本作が始まった経緯を語っています。

物語はとある家の壁の中に暮らす小さなオバケ三兄弟、ポップ・パップ・ポルタのくすっと笑えてちょっとふしぎな冒険を描くミニチュアアニメーションです。

キャスト情報としてポップ・パップ・ポルタ役に種﨑敦美、家主役(演・声)としてMozuと榎木淳弥の名前が伝えられています。

スタッフ・放送情報ほか

音楽はスキャット後藤が担当します。

放送形態はTVアニメで、2026年秋からテレビ朝日系「PicoAniTime」にて放送されます。

公式サイトと公式X(Twitter)で関連情報が公開されています。

監督同士の対談と背景

対談では見里監督がMozu監督の作品に触れた印象や、Mozuの作風とジオラマ的な表現の融合について語っており、両者の出会いや制作に至る経緯も紹介されています。

Mozu監督は学生時代にDigicon6のJAPAN Youth部門最優秀賞を受賞したミニチュアクリエイターとして紹介され、見里監督は本企画についての思いを語っています。

参考:Animate Times