人気シリーズの完全新作劇場2部作「装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女(ヘクセ)」の第1作が11月20日に公開されることが発表され、押井守監督と塩山紀生による主要スタッフとスコープドッグなどのメカビジュアル、新規カットが公開されました。
発表内容とビジュアル
発表によると、本作は全2部作の劇場公開作品で、第1作が11月20日に公開されます。
押井守が監督を務め、塩山紀生がキャラクターデザインを担当することが明らかになりました。
あわせてスコープドッグのビジュアルや、アッシュ・ヴァンプスとマキ・シュタウフェンベルクの新規カットなどメカ・キャラクター関連のカットが公開されました。
作品背景と設定の一端
記事では、ギルガメスとバララントの対立する星域が絡む百年戦争の末期を舞台にした展開や、キリコ・キュービィーが味方の基地を強襲するという設定が紹介されています。
またギルガメス軍の主力ATであるスコープドッグ(ATM-09-VC)の多数のバリエーションが登場する点も伝えられています。
「装甲騎兵ボトムズ」シリーズはテレビ放送以降、OVAや外伝、劇場版、小説、関連商品などで40年以上にわたって展開されてきました。
参考:MANTANWEB