『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-<超炎上版>』は2026年9月25日より全国で再上映中で、公開直後の上映記念舞台挨拶には杉田智和、阪口大助、釘宮理恵、プロデューサーの樋口弘光が登壇。原作者・空知英秋からのコメントも届きました。
舞台挨拶と発表の概要
公開2日目にあたる9月26日に、新宿バルト9で上映記念舞台挨拶が行われ、1回目の舞台挨拶には銀時役の杉田智和、新八役の阪口大助、神楽役の釘宮理恵、アニメ銀魂3代目プロデューサーの樋口弘光が登壇しました。
舞台挨拶では、サプライズで原作者・空知英秋からのコメントも到着したことが伝えられました。
<超炎上版>の内容と関連企画
<超炎上版>は『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』に200カット以上のリファインを加えた仕様としてメインビジュアルなどが発表されています。
入場者特典第1弾として9月25日から「銀さんもうすぐお誕生日おめでとう色紙」を配布中で、10月10日にはYouTube『銀魂チャンネル』で朝10時から生配信&10時間耐久アニメ配信が予定され、同日には全国12館で『ツッコミ&応援上映』が実施されます。
キャストの舞台挨拶コメント
杉田は作品を復活させることへの思いを語り、阪口は舞台挨拶が多い現場であること、釘宮は10月10日を“ぐだぐだしていい日”とする旨をそれぞれ振り返りました。
杉田は誕生日の抱負として「誕生日プレゼントと称して、阪口さんを人間ドックにぶち込みます」と語り、最後の挨拶では「来ないと思っていた未来、もう動かないと思っていた時間が動き出して、始まっています」と述べました。
参考:アニメ!アニメ!