9月20日開催の「京まふ」内イベント『朱色の仮面』スペシャルステージの公式レポートが到着しました。登壇者はペル役・木村太飛、ソナ役・山本悠有希、ゼント役・榎木淳弥に加え、本作の宣伝大使を務める4人組バンド・T.N.T(手越祐也、kyohey、Furutatsu、Ryu.)が出演しました。
公式レポートは、9月20日(日)に西日本最大級のマンガ・アニメ・ゲームの祭典「京まふ」で行われた『朱色の仮面』スペシャルステージの内容を伝えています。イベントはロームシアター京都・サウスホールの京まふステージで15:10から15:50に実施されました。
登壇者はペル役の木村太飛、ソナ役の山本悠有希、ゼント役の榎木淳弥、そして本作の宣伝大使を務める4人組バンド・T.N.T(手越祐也、kyohey、Furutatsu、Ryu.)が参加しました。
ステージではスクリーンに映し出された仮面の名前を当てる対決が行われ、声優チームとT.N.Tチームが競い合う企画が展開されました。正解数の多かったチームが“仮面王”に輝くルールで、手越と榎木の掛け合いも会場を盛り上げました。
出演者コメントと作品紹介
手越は原作を読んだ感想として、楽屋で原作の“争奪戦”があったことや短期間で複数巻を読み進めたことを語りました。また山本はエンディングテーマ「声」について、物語や主人公ペルの心情に忠実に作られている旨を述べています。
本作は『仮面バトルファンタジー』として紹介され、作品内には武神の仮面や蜘蛛の仮面、炎龍の仮面、勇気の仮面など多彩な仮面が登場します。キャラクターの一人、リンネ役は若山晃久が演じることもあわせて伝えられました。
榎木は若手キャストである木村、山本、浦和希について『本当にしっかりしています』と評価し、イベントは作品の世界観やキャストの雰囲気を紹介する場となりました。