山田尚子監督作「映画 聲の形」は10月30日から再上映され、今回はドルビーシネマでの上映が行われます。丸の内ピカデリーで入野自由と早見沙織が登壇する10周年記念の舞台挨拶が予定されています。
「映画 聲の形」は10月30日から再上映され、今回が初めてのドルビーシネマでの上映も行われます。
再上映にあわせて丸の内ピカデリーで10周年記念の舞台挨拶が予定され、石田将也役の入野自由と西宮硝子役の早見沙織が登壇します。
本作は監督・山田尚子による作品で、小学生のときに素直な気持ちを伝えられなかった石田将也と聴覚障害者の西宮硝子が高校生になって再会し、かつての同級生たちとともに空白の時間を埋めていく姿を描いています。
制作・キャストからのコメントとお祝いイラスト
原作者の大今良時によるお祝いイラストが披露されています。音響監督の鶴岡陽太はドルビーシネマ版について『本作はアニメーション映画のマスターピースの一つとしてアーカイヴするべき作品』とコメントしています。撮影監督の髙尾一也も10年を経た想いを述べています。
制作スタッフやキャストの入野、早見からのコメント全文も公開されており、当時の収録や舞台挨拶、観客からの反響を今でも印象深く覚えているとしています。
関係者はスタジオでより良いフィルムを作るために現在も議論を重ねていると明かしています。
参考:アニメハック