AniNavi+

アニメ最新ニュースをわかりやすくお届け

「どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。」に下野紘と関根明良が出演、エンディングはレイニが担当

「どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。」に下野紘と関根明良が出演、エンディングはレイニが担当

テレビアニメ「どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。」のキャスト発表とビジュアル・PV公開が行われ、下野紘がティエン役、関根明良がビッラウラ役で出演することが明らかになり、エンディング主題歌をレイニが担当することも発表されました。

YouTubeで見る

今回の発表では、湖の魔女・ロゼ(CV:小松未可子)に関わる新キャラクターとして、ロゼが作った薬を買い取る商人で幼なじみでもあるティエンを下野紘が演じることが明らかになりました。下野はティエンについて、ロゼとは幼い頃から家族ぐるみでつき合いのある幼なじみで、普段は引きこもりがちで無頓着なロゼのことを気にかけたり、皮肉を言ったりする、兄のような、父のような存在だと説明しています。

また、関根明良がビッラウラ役で出演することも発表され、関根はビッラウラの声を担当することになったとコメントしています。メインビジュアルには、驚いた表情のロゼと、彼女に優しい眼差しを向ける騎士・ハリージュ(CV:阿座上洋平)の姿が描かれています。

音楽面では、エンディング主題歌が、25年にメジャーデビューしたレイニが歌う「まだ嘘にならない」に決定しており、レイニは作品で描かれる愛おしい心模様やさまざまな想いを自分らしく丁寧に歌にできたらと楽曲を作り上げたと述べています。

参考:アニメハック