東映アニメーションとライオンズゲートの戦略的パートナーシップ第一弾として、新作長編アニメーション映画『Monkey Quest(原題)』が2027年に全米で大規模公開を予定であることが発表されました。東映側は提携開始への喜びをコメントしています。
作品概要とあらすじ
物語は近未来が舞台で、離れ離れになった両親を探す少女と弟が、地球に長く眠っていた伝説の守護者オーコンを目覚めさせるという設定です。
脚本はJ・デヴィッド・ステムが担当し、原案には大島直人とジョセフ・チョウが名を連ねています。
キャスト・スタッフ
監督はデヴィッド・N・ワイス、共同監督にステファニー・マ・スタインと野口孝雄が参加します。
キャストにはエル役のアウリィ・クラヴァーリョ、伝説の守護者オーコン役のアダム・ディヴァイン、強大なエイリアン勢力を演じるJ・K・シモンズ、ほかにサム・リチャードソンが名を連ねています。
プロデューサーは池澤良幸(p.g.a.)、ジョセフ・チョウ(p.g.a.)、チャック・ウィリアムズ(p.g.a.)です。
提携について
東映アニメーションはライオンズゲートとの提携開始を喜ぶコメントを発表しており、本提携は本作の北米配給からスタートするとしています。
東映は本作を協業の始まりと位置付けています。
本作のストーリーには、『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』のオリジナル・キャラクターデザイナーである大島直人が共同で参加しています。
公式情報:東映アニメーション