連載30周年プロジェクトの一環として、ドラマと連動する舞台『花ざかりの君たちへ』が2027年2月・3月に上演されることが発表されました。ドラマのメインキャストである河村花(芦屋瑞稀役)、長谷川慎(佐野泉役)、藤原樹(中津秀一役)が同役で舞台にも出演します。脚本・演出は菅野臣太朗が務めます。
上演スケジュールと出演情報
舞台は大阪・愛知・東京の3都市で上演されます。大阪公演が2027年2月13日、愛知公演が2月18〜19日、東京公演が3月13〜22日に実施されます。
ドラマで芦屋瑞稀を演じる河村花、佐野泉を演じる長谷川慎、同級生・中津秀一を演じる藤原樹が舞台でも同役で出演します。
東京公演では伊藤圭吾(龍宮城)が出演し、大阪・愛知公演には持田悠生が出演します。
演出・舞台の連動内容と告知事項
脚本・演出は菅野臣太朗が担当します。舞台にはドラマ版キャストに加え舞台版キャストも参加し、日替わりコーナーや映像演出、ドラマとリンクするシーンを交えて上演します。
ドラマのキービジュアルは完成しており、舞台版キービジュアルは後日公開予定です。
舞台はドラマ最終回の翌週よりスタートし、11月7日10:00からキャスト先行販売(抽選)の受付が開始されます。
あらすじと原作者コメント
物語はアメリカ育ちの高校2年生・芦屋瑞稀が、憧れの走り高跳び選手・佐野泉に会うため男装して全寮制の男子校・桜咲学園へ転入し、佐野と同クラス・同室になるという設定です。
原作者・中条比紗也のコメントが掲載され、作品を愛するファンや新たな観客への感謝の言葉が伝えられています。