テレビアニメ『スピリットサークル』が12月から全18話で放送・配信されることが決定しました。主人公・桶屋風太役を浦和希、風太の背後霊・ルン役を幸村恵理、鉱子の背後霊・イースト役を中村悠一が務めます。佐藤竜雄監督による最後の監督作品となります。
発表によると『スピリットサークル』は12月から全18話で放送・配信を開始します。第1弾PVとティザービジュアルも公開されています。
キャストは主人公の桶屋風太(おけや・ふうた)役を浦和希、風太の背後霊・ルン役を幸村恵理、鉱子の背後霊・イースト役を中村悠一、石神鉱子役を永瀬アンナが担当します。
キャラクターデザインは藤本さとるが務め、原作は『ヤングキングアワーズ』で連載された水上悟志の漫画で、累計発行部数は80万部を越える作品です。
制作と監督について
本作は今年4月に亡くなった佐藤竜雄さんが監督・シリーズ構成を務めた最後の作品で、助監督の水野健太郎らがその遺志を受け継ぎ、制作が進められて完成に至りました。
スタッフ・キャスト一同は「魂の炎を灯し、輪廻の円環の中に、風太や鉱子たちの転生の物語を描き込みました」とコメントしており、鉱子役の永瀬アンナがエンディング主題歌『此処がどんな世界でも』も担当します。
参考:アニメハック