『本好きの下剋上』続編となる「貴族院の自称図書委員」編のTVアニメ化が公式発表され、アニメ制作は引き続きWIT STUDIOが担当することも明らかになりました。
発表によると、『本好きの下剋上 貴族院の自称図書委員』編がTVアニメ化されることが決定しました。
放送時期は2026年とされています(公式発表の掲載を含む)。
アニメ制作は引き続きWIT STUDIOが担当します。
あらすじ
物語は、約二年間の眠りから目覚めた主人公ローゼマインが貴族院へ入学し、魔力や魔術具の調合を学びながら図書館を巡る展開が描かれます。
キャスト情報
ローゼマイン役は井口裕香、フェルディナンド役は速水奨の出演が発表されています。またジルヴェスターほかのキャラクターも登場します。
関連情報
今回の発表は公式コメントの掲載を含むもので、関連の書籍情報やクレジット表記も案内されています。
同シリーズはこれまで2クール連続の全国ネット放送で反響を呼んだ経緯があります。