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『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第七章 虹色の輪廻』10月30日上映開始、10月2日に新宿ピカデリーで完成披露舞台挨拶実施

『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第七章 虹色の輪廻』10月30日上映開始、10月2日に新宿ピカデリーで完成披露舞台挨拶実施

シリーズ最新作『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第七章 虹色の輪廻』が2026年10月30日より上映開始となり、公開に先立ち10月2日に東京・新宿ピカデリーで完成披露舞台挨拶が行われました.

舞台挨拶にはランベル役の江口拓也、マザーデザリアム役の潘恵子、サーシャ役の潘めぐみ、ヤマトナオミチ監督、福井晴敏総監督が登壇し、司会は桐生美影役の中村繪里子が務めました.

当日は福井総監督がシリーズイベントでおなじみの法被を着用せずに登壇し、江口は演じたランベルについてシステムに従う一方で枠に収まらない特異な一面があるキャラクターだと振り返りました.

潘恵子は一度は出演を断ろうと考えていたと明かし、潘めぐみは母との共演について「今世紀最大の親子喧嘩だったかもしれない」と語り、江口は潘恵子が自身の師であったことにも触れました.

制作/音楽について

原作は西﨑義展、アニメーション制作はサテライトが担当し、挿入歌として「愛よその日まで」が使用されました.

完成披露舞台挨拶は10月30日の公開を前に行われたイベントとして実施されました.

参考:アニメ!アニメ!