TVアニメ『機動新世紀ガンダムX』は放送30周年を迎え、月をモチーフにした30周年記念キービジュアルを中秋の名月にあわせて公開しました。キャラクターデザイン西村誠芳、メカニカルデザイン石垣純哉による描き下ろしイラストです。
30周年企画と上映情報
9月25日(金)より『機動新世紀ガンダムX』の30周年上映が開始されます。上映はTVシリーズ全39話の中から厳選した計4話を各地の劇場で実施します。
上映は札幌・東京・名古屋・大阪・福岡のTOHOシネマズ各館で行われ、来場者には特製クリアカード(全12種)を鑑賞者1人につき1枚配布します。配布期間は2026年8月28日(金)から11月5日(木)までです。
ビジュアルと作品概要
公開されたキービジュアルは本作を象徴する“月”をモチーフとし、西村誠芳氏と石垣純哉氏による描き下ろしイラストです。
『機動新世紀ガンダムX』はTVアニメシリーズで、1996年4月5日から同年12月28日にかけて全39話が放送されました。作品は宇宙革命軍と地球連邦軍の戦争後、環境回復が進んだ15年後の地球を舞台としています。主要キャストやスタッフには高木渉、かないみか、中博史、光岡湧太郎、監督・高松信司、シリーズ構成・川崎ヒロユキ、キャラクターデザイン・西村誠芳などが名を連ねます。