京都・京まふ2026のスペシャルステージで『風を継ぐもの』の最新情報が一挙公開されました。11月13日から2週間限定の劇場先行上映、キャスト解禁PV第2弾、劇場先行版キービジュアル、主要キャストの登壇などが発表されました。
ステージで発表された主な情報
京まふ2026のステージでは、劇場先行版『風を継ぐもの -はじまり-』が11月13日(金)より2週間限定で上映されることが発表されました。また、11月13日と14日にはキャスト登壇の舞台挨拶の情報も解禁されました。
ステージでは先日解禁されたキャスト解禁PV第二弾が上映され、劇場先行版のキービジュアルも公開されました。
キャスト情報として、主人公・立川迅助役に佐久間大介、沖田総司役に梶裕貴、土方歳三役に内山昂輝が紹介され、出演陣は京都の会場に着物姿で登壇しました。
関連のコラボ・主題歌情報など
本作は京都を舞台に新選組を題材としており、会場連動のコラボビジュアルやグッズ、コラボフード、デジタルスタンプラリー、特別展示、館内放送、ラッピング電車などのコラボ企画が発表されました。
脚本担当の縁で上川隆也の友情出演が明かされたほか、TVアニメの主題歌としてオープニングにくるり+羊文学「風を継ぐもの」、TVエンディングと劇場先行版主題歌に羊文学+くるり「涙の河」が決定しています。
さらに、2027年初旬には東京・京都のゆかりの神社・寺でのオリジナル御朱印やグッズ販売、等身大パネル展示などのコラボ企画が予定されています。
ステージの様子とキャストの発言
ステージではキャスト陣がコラボビジュアルを見て盛り上がる場面や、情報公開の多さに驚く様子が見られました。内山はアフレコを通じてスタッフやキャストと話し合いながら作品の雰囲気やキャラクターの関係性を積み上げてきたと振り返り、観客にもこれから一緒に楽しんでほしいと呼びかけました。
梶は京まふ2026のおこしやす大使として、京都で新選組を題材とするステージを開催できたことを喜ぶコメントを寄せています。
公式情報:アニプレックス