劇場版『映画名探偵プリキュア!不思議な庭と2人の秘密』が2026年9月18日より全国公開されることが明らかになり、映画オリジナルキャラクターの少女・かりんと妖精のアラン、レインの設定画5種が披露されました。
公開された設定画では、物語のカギを握るかりんが“お菓子作りが得意なごく普通の女の子”として描かれているほか、妖精のアランとレインの姿も確認できます。
キャラクターデザインを担当した宮本絵美子は、かりんについて「“強烈な特徴がある”というキャラクターではなかったので、逆にデザインの塩梅が難しかった」と振り返り、上田華子監督からは「日常にいるような普通っぽさがありつつ、等身大の親しみやすさを持つ子にしたい」という要望があったと明かしています。
また、アランとレインは対になるデザインとして設計され、宮本は髪型の流れやシルエットを正反対にして対比を出したと説明しています。上田監督が提示した妖精姿のイメージはシベリアンハスキーであり、マントは作中で重要な役割を持ちつつもカジュアルに着こなせるよう調整したと伝えられています。
参考:アニメ!アニメ!