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オリジナル時代劇アニメ「風を継ぐもの」劇場先行版が11月13日から2週間限定上映へ

オリジナル時代劇アニメ「風を継ぐもの」劇場先行版が11月13日から2週間限定上映へ

オリジナルテレビアニメ「風を継ぐもの」の劇場先行版『風を継ぐもの はじまり』が11月13日から2週間限定で上映されることが発表され、劇場先行版のキービジュアル公開と、9月19日・20日の京まふ会場でのムビチケ先行販売、9月19日のステージ登壇情報も明らかになりました。

劇場先行版『風を継ぐもの はじまり』は11月13日から2週間限定で上映されることが決定し、併せて劇場先行版のキービジュアルが披露されました。

劇場先行上映に先立ち、9月19日・20日に開催される京都国際マンガ・アニメフェア2026(京まふ)会場でムビチケ前売券の先行販売が実施されます。

また9月19日の京まふ会場では佐久間大介、梶裕貴、内山昂輝が登壇するステージが行われ、配信も実施されます。

作品概要

本作は「新選組」を題材に、記憶を失って壬生浪士組の屯所に運びこまれた立川迅助が隊士として過ごす姿を描く新感覚の本格時代劇アニメで、アニプレックス、Live2D、ドライブの3社がタッグを組んで制作にあたります。

劇場先行版では記憶喪失の主人公・迅助と壬生浪士組の仲間たち、局長筆頭・芹沢鴨とのエピソードが描かれます。

テレビアニメ本編は『アガルアニメ』枠での放送開始が予定されています。

参考:アニメハック