水樹奈々がテレビアニメ『天は赤い河のほとり』第2クールに声優として参加し、イシュタルの名をかたる“偽りの女神”ウルスラを演じるとともに、オープニングテーマ「暁の星」を担当することが発表されました。第2クールは9月29日から放送される予定です。
発表の詳細とキャスト
発表によると、水樹奈々は第2クールでウルスラ役として登場するほか、オープニング曲「暁の星」を担当します。制作側は第2クールのキャスト一覧も公開しており、ユーリ(鈴木夕梨)役・橘美來、カイル・ムルシリ役・加藤渉、ナキア役・内田彩らが名を連ねています。
本作は現代日本で暮らす少女・夕梨(ユーリ)が紀元前14世紀のヒッタイト帝国に召喚される物語です。第2クールは9月29日から日本テレビの「AnichU」枠で放送される予定です。
音楽と制作関連
水樹が担当するオープニング「暁の星」は、作品の展開とリンクする切なく情熱的な楽曲に仕上がっていると紹介されています。記事ではエンディングが別アーティストによる旨の言及もあります。
また記事では小林浩輔が監督を務め、タツノコプロが制作を担当することにも触れられています。
参考:MANTANWEB